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トルコ関連イヴェント Archive

京都で今日から「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」開催

「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が、東京に続き、本日より京都国立近代美術館で6月14日より7月28日まで開催されます。

6月13日に開催された、総裁 彬子女王殿下御臨席の下に行われた開会式典と内覧会に、事務局は小林栄三会長、内藤正典常任理事と共に参加しました。

東京の国立新美術館でも同展を鑑賞しましたが、レイアウトが異なるため、ひとつひとつの美術品がまた違う輝きをもっているように感じられます。思わずため息のでるような豪華な宝飾品、花押やカリグラフィー、テズヒップ(挿絵)、伝統柄のタイル、テキスタイルの数々… 細部までよく見ると、スルタンが愛した花、実はチューリップのモチーフが施されてるというものが沢山あります。たとえば、中国の染付の陶磁器を飾る宝石をつけるための金細工も、なんとチューリップのモチーフが…。 宝探しのような楽しさもあります。

イスタンブルやトプカプ宮殿の紹介映像も必見です。

是非足をお運びください!

 

 

 

「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が始まりました

トルコ文化年2019を記念して、「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が2019年3月20日から国立新美術館(六本木)で始まりました。

当協会の総裁 彬子女王殿下が御臨席になった開会式典では、エルソイ トルコ共和国文化観光大臣が御挨拶のなかで見どころなどを紹介しました。

第1章「トプカプ宮殿とスルタン」では、オスマン帝国の栄華を窺わせる豪華な宝石が施されたターバン飾りや剣、手鏡等に目を奪われました。

第2章「オスマン帝国の宮殿とチューリップ」では、様々なチューリップモチーフの品々・・・カフタン、クロス、タイル、花瓶、器、書物等があり、いかにチューリップが愛されていたかがわかります。併せて、イスラームにまつわる品々も展示されています。

第3章「トルコと日本の交流」は、両国友好の黎明期の貴重な品々が見られます。

山田寅次郎が贈った甲冑等、日本からトルコへ渡った品々のお里帰り。両国の友好の基礎がオスマン帝国時代に築かれたことが示されていました。

本展は5月20日まで開催されたのち、京都でも展示が行われます。

もう一度ゆっくり足を運んで鑑賞したいと思います。

 

いよいよ「トルコ至宝展」が始まります

トルコ文化年2019を記念して開催される「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が、いよいよ3月20日から東京の国立新美術館で開始します。

3月11日に日本・トルコ協会は、同展開催の記念行事として「第75回トルコの夕べ」をトルコ大使公邸にて開催し、監修者のヤマンラール水野美奈子先生にみどころの解説をして頂きました。

この展覧会は、「トプカプ宮殿とスルタンの栄華」「オスマン帝国におけるチューリップ文化」「オスマン帝国末期の日本とトルコの交流:日本からの贈呈品の里帰り」の3部構成で、ほとんどの展示品が日本初公開のもの。大変貴重な見ごたえのある品々が展示されるそうで、今からとても楽しみです。

皆様もお見逃しなく!!

 

 

 

 

 

 

山田寅次郎研究会2017

 今年、始めてのブログupになります。もう、25日 😯  😯  😯 。。。あっという間に時間が過ぎてしまいます。

という訳で、今頃で恐縮ですが今年も皆様どうぞよろしくお願い致します :mrgreen: 

さて、一つ「山田寅次郎研究会2017」よりイベントのお知らせをいただきました。2/10と11の2日間連続で講演会とシンポジウムが開催されます。

詳細は下記チラシをご覧ください。山田寅次郎氏は、トルコに渡り民間交流を深めた幕末生まれの茶人であります。今回はトルコから講師を招へいし講演会を、又、2日目はシンポジウムも予定されております。お時間がございましたら是非足をお運びくださいませ<m(__)m>

お問い合わせ先:ワタリウム美術館 (http://watarium.co.jp)

E-mail:order@watarium.co.jp    Tel:03-3402-3001

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第64回トルコの夕べ 内藤正典氏講演会

来る3月6日に、第64回トルコの夕べを開催します。

今回は内藤正典同志社大学大学院教授に、中東及びトルコ情勢、

邦人の安全管理についてお話いただきます。

 

                 【 記 】

テーマ:「中東情勢とトルコ ~邦人の危機管理~」

 

講 師:内藤正典(同志社大学大学院教授、日本・トルコ協会常任理事)

 

日 時:2015年3月6日(金) 17時45分受付開始 

    講演会 18:00~19:30  懇親会 19:45~21:00

 

場 所:伊藤忠ビル(東京都港区北青山2-5-1

     東京メトロ銀座線 外苑前駅4a出口すぐ) 

 

申 込:日本・トルコ協会事務局【info@tkjts.jp】  まで電子メールにて、

     件名に「トルコの夕べ(3/6)参加希望」と明記し、

    下記事項(①~⑥)を記入の上、

    2月26日(木)までに日本・トルコ協会事務局へご送付下さい。

    (先着70名)

    お申込を頂いた方には、申し込み受付のご連絡と当日の

    ご案内を送付致します。

    

     ①講演会、懇親会の出欠 

    ②氏名       

    ③貴社名      

    ④所属/役職  

    ⑤電話番号(日中連絡先)     

    ⑥電子メールアドレス

     *お申込いただいた方には、折り返し、申込確認のご連絡を致します。

     *無断でキャンセルされた場合は会費を申し受ける場合がございます。ご了承下さい。

 

会 費:講演会のみ参加  1,000円

    講演会及び懇親会 日本・トルコ協会会員 3,500円、  一般4,500円

     *懇親会は先着40名とさせていただきます。

     *当日はお釣りのないよう、会費のご準備をお願い致します。

 

【注意事項】 セキュリティーの都合上、必ず事前にお申し込み下さい。

       事前申し込みがない場合はご入館頂けない場合がございます。

 

【講師紹介】 内藤正典(ないとうまさのり)

 専門:多文化共生論、現代イスラーム地域研究

 《略歴》

 1956年 東京生まれ

 1979年 東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業

 1981年 東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程修士課程修了

 1982年 東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程博士課程中退、同講座助手

 1986年 一橋大学社会学部社会地理学講座専任講師

 1989年 一橋大学社会学部社会地理学講座助教授

 1990年~92年 アンカラ大学政治学部客員研究員

 1997年 一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究 教授

 2010年 同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科 教授

 《主著》 『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』集英社新書  

      『トルコを知るための53章』(編著)明石書店

      『イスラーム世界の挫折と再生 「アラブの春」後を読み解く』(編著) 明石書店

      『神の法vs.人の法 スカーフ論争から見る西欧とイスラームの断層』(編著) 日本評論社

      他多数