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いよいよ「トルコ至宝展」が始まります

トルコ文化年2019を記念して開催される「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」が、いよいよ3月20日から東京の国立新美術館で開始します。

3月11日に日本・トルコ協会は、同展開催の記念行事として「第75回トルコの夕べ」をトルコ大使公邸にて開催し、監修者のヤマンラール水野美奈子先生にみどころの解説をして頂きました。

この展覧会は、「トプカプ宮殿とスルタンの栄華」「オスマン帝国におけるチューリップ文化」「オスマン帝国末期の日本とトルコの交流:日本からの贈呈品の里帰り」の3部構成で、ほとんどの展示品が日本初公開のもの。大変貴重な見ごたえのある品々が展示されるそうで、今からとても楽しみです。

皆様もお見逃しなく!!

 

 

 

 

 

 

トルコ料理教室 開催♪

立春が過ぎすこしづつ寒さがやわらいでくることを・・・願いたい今日この頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか。久しぶりのブログ更新です。

3/10(木)11時~ 料理教室、開催決定しました 😀 

場所は、日本製粉さまのユアキッチンにて、

ボスボラスハサンのオーナー、ハサンさんを迎えての開催です。(メニューは未定)

決まり次第upしたいと思います。

皆様のご参加お待ちしております 🙂  🙂 🙂

第64回トルコの夕べ 内藤正典氏講演会

来る3月6日に、第64回トルコの夕べを開催します。

今回は内藤正典同志社大学大学院教授に、中東及びトルコ情勢、

邦人の安全管理についてお話いただきます。

 

                 【 記 】

テーマ:「中東情勢とトルコ ~邦人の危機管理~」

 

講 師:内藤正典(同志社大学大学院教授、日本・トルコ協会常任理事)

 

日 時:2015年3月6日(金) 17時45分受付開始 

    講演会 18:00~19:30  懇親会 19:45~21:00

 

場 所:伊藤忠ビル(東京都港区北青山2-5-1

     東京メトロ銀座線 外苑前駅4a出口すぐ) 

 

申 込:日本・トルコ協会事務局【info@tkjts.jp】  まで電子メールにて、

     件名に「トルコの夕べ(3/6)参加希望」と明記し、

    下記事項(①~⑥)を記入の上、

    2月26日(木)までに日本・トルコ協会事務局へご送付下さい。

    (先着70名)

    お申込を頂いた方には、申し込み受付のご連絡と当日の

    ご案内を送付致します。

    

     ①講演会、懇親会の出欠 

    ②氏名       

    ③貴社名      

    ④所属/役職  

    ⑤電話番号(日中連絡先)     

    ⑥電子メールアドレス

     *お申込いただいた方には、折り返し、申込確認のご連絡を致します。

     *無断でキャンセルされた場合は会費を申し受ける場合がございます。ご了承下さい。

 

会 費:講演会のみ参加  1,000円

    講演会及び懇親会 日本・トルコ協会会員 3,500円、  一般4,500円

     *懇親会は先着40名とさせていただきます。

     *当日はお釣りのないよう、会費のご準備をお願い致します。

 

【注意事項】 セキュリティーの都合上、必ず事前にお申し込み下さい。

       事前申し込みがない場合はご入館頂けない場合がございます。

 

【講師紹介】 内藤正典(ないとうまさのり)

 専門:多文化共生論、現代イスラーム地域研究

 《略歴》

 1956年 東京生まれ

 1979年 東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業

 1981年 東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程修士課程修了

 1982年 東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程博士課程中退、同講座助手

 1986年 一橋大学社会学部社会地理学講座専任講師

 1989年 一橋大学社会学部社会地理学講座助教授

 1990年~92年 アンカラ大学政治学部客員研究員

 1997年 一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究 教授

 2010年 同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科 教授

 《主著》 『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』集英社新書  

      『トルコを知るための53章』(編著)明石書店

      『イスラーム世界の挫折と再生 「アラブの春」後を読み解く』(編著) 明石書店

      『神の法vs.人の法 スカーフ論争から見る西欧とイスラームの断層』(編著) 日本評論社

      他多数

 

 

第53回トルコ料理教室 開催のお知らせ

来る3月10日(火)11時より、新宿の日本製粉ビルにて

トルコ料理教室を開催いたします。

今回は、「トルコ料理で春のごちそう」をテーマに

4品を、老舗トルコ料理店「ボスボラス・ハサン」の

オーナー・シェフ、ハサン・ウナルさんに教えて

頂きます。

 

【作るもの】

カトメル・ポアチャ(トルコのロールパン)

ハヴチ・サラタス(ニンジンのサラダ ヨーグルト和え)

ドマテス・チョルバス(トマト・スープ)

エトゥリ・ラハナ・ドルマス(トルコ風ロールキャベツ)

 

詳細は当協会HPをご参照ください。

http://www.tkjts.jp/turkish/event/index.html

参加ご希望の方は、事務局までご連絡をお願い致します。

 

トルコ共和国建国90周年記念 第61回トルコの夕べ(11/27)開催のお知らせ

「共和国トルコが引き継いだオスマンの遺産」
講師:新井政美 東京外国語大学大学院教授
 
本年10月29日に、トルコ共和国は建国90周年を迎えました。

第61回「トルコの夕べ」では、新井政美先生をお迎えし、

「共和国トルコが引き継いだオスマンの遺産」をテーマにご講演を頂き、

共和国史とその背景についての理解を深めたいと思います。

《講演内容》
多宗教・多言語のイスラム国家オスマンが滅亡し、その燻る灰の中から

近代的国民国家トルコが不死鳥のように誕生したというのが、ある時期まで

喧伝されていたステレオタイプでした。

しかし今では、トルコ共和国がさまざまな点でオスマン末期からの連続性の中で生まれ、

発展したことが確認されています。ただ、トルコ共和国の公的な歴史観は、

長く共和国誕生をトルコ史の画期であると強調し、

オスマンとの断絶の面を、やや過大に評価する傾向があったようです。

今回の講演では、ナショナリズムとイスラムの問題に焦点を絞って、

共和国トルコがオスマンから引き継いだ遺産の取り扱いをめぐっていかに迷走してきたか、

しかしその迷走の果てに、優れた調整能力を発揮しかけているようにも見えることをお話ししてみたいと思います。

《講師紹介》
新井政美(あらい・まさみ)
1953年生まれ。東京大学文学部卒業。
東京大学大学院博士課程在学中の1979年から2年間、文部省(当時)給費留学生としてイスタンブル大学に留学。
大阪市立大学文学部助教授等を経て、現在東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。
著書に『青年トルコ時代のトルコ・ナショナリズム』(Leiden/Istanbul)、『トルコ近現代史――イスラム国家から国民国家へ――』(みすず書房)、『オスマンvs.ヨーロッパ――《トルコの脅威》とは何だったのか――』(講談社選書メチエ)、『オスマン帝国はなぜ崩壊したのか』(青土社)、『イスラムと近代化--共和国トルコの苦闘』(講談社選書メチエ)、『父は信長』(講談社/学陽書房)、訳書にジェム・ベハール『トルコ音楽にみる伝統と近代』(東海大学出版会)がある。

【 記 】
日 時: 2013年11月27日(水) 18時受付開始 
講演会 18:30〜19:30  懇親会 19:45〜21:00
場 所: 伊藤忠ビル(東京都港区北青山2-5-1   東京メトロ銀座線 外苑前駅4a出口すぐ) 

申 込: 日本・トルコ協会事務局へ、文書(電子メール)にて、下記事項(【1】〜【5】)を明記の上、 11月25日(月) までに事務局へご送付下さい。お申込を頂いた方には、申し込み受付のご連絡と当日のご案内を送付致します。【事務局 電子メール info@tkjts.jp

【1】件名に「トルコの夕べ(11/27)参加希望」と明記をお願いします。
【2】 氏名  
【3】会員/一般 
【4】住所
【5】電話番号(日中連絡先)

*お申込いただいた方には、折り返し、申込確認のご連絡を致します。
*無断でのキャンセルされた場合は会費を申し受ける場合がございます。ご了承下さい。

会 費: 会員およびその家族3,000円、一般4,000円

*当日はお釣りのないよう、ご準備をお願い致します。
*講演会のみ出席ご希望の場合は、申込時にお申し出下さい。(講演会のみのご参加:1,000円)
★【注意事項】 セキュリティーの都合上、必ず事前にお申し込み下さい。