クラウドファンディング
九州大学 末廣研究室
プロジェクト「オダ」
2023年2月に発生したトルコ・シリア地震の被害に対して、九州大学 末廣研究室が現在も行っている支援活動をご案内致します。
詳細はチラシをご参照下さい。
【記】
我々、九州大学末廣研究室と九州大学BeCATでは、2023年2月に発生したトルコ・シリア地震で被害を受けたトルコで現地の皆さんの生活に多少なりとも潤いを与えられる、小さな「集いの場」を作るプロジェクトを立ち上げました。中心となっているのは、被災地出身のトルコ人留学生ダ—ゴール・アイシェさんです。現在世界で頻発する災害や戦争などもあり、日本ではほとんど報道されることもなくなりましたが、今もなお被災地では殺伐とした環境の中で不自由で不安な毎日を強いられています。建築を専門とする私たちは、これまでも熊本地震被災地などで、仮設住宅団地の集会所「みんなの家」の設計に関わったり、建築学生による支援活動「KASEIプロジェクト」を立ち上げたりして、どうしても殺伐となりがちな、仮設住宅の環境改善に取り組んできました。本プロジェクトは、地震被災地出身のトルコ人留学生を中心として、現地の建築大学や自治体の協力を得ながら実現する予定です。
支援方法:九州大学クラウドファンディング 九州大学 × readyfor
「トルコ・シリア地震|不安な仮設住宅での生活の中に集い安らぎの場所を」
第二目標金額:400万円
募集期間:2023年11月8日(水)〜2023年12月22日(金)まで
ウエブサイト:https://readyfor.jp/projects/becat_turkey
以上